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転職マニュアル

女性のための転職5ステップ

STEP 1

働く目的の整理とスケジュール立て

あなたはなぜ働きたいんでしょうか?
転職の方はなぜ環境を変える必要があるのでしょうか?
そもそもの自分の目的や軸があいまいだとブレやすくなりますので、再度整理しましょう。
特に、子育てと両立を考える方は、どのくらいの時間と収入を目指し、中長期の子どもの成長にあわせて自分はどういう優先順位で働きたいのかを考えてみましょう。

一般的な転職活動は3か月くらいと言われています。生活やご家庭の事情によっていい案件があれば!という方もいらっしゃるとは思いますが、すぐにお仕事を探したい方はダラダラと長引かせると自分も疲れてしまいますので、スケジュールを立てましょう。
STEP 2

可能性を広げて求人探し

何となく自分が気になる求人はまず応募してみて話を聞いてみることも一つ。
自分の仕事選びの優先順位をつけて、幅広く探してみましょう。

あなたの強みや経験が活かせる仕事がたくさんあるはずなのに、変なこだわりで絞りすぎていませんか?
この仕事が気になる理由は?だったらこの職種もいいんじゃないかな、
以前のお仕事のこういう部分がこういう仕事でもいかせるかな、
など、
自分の経験や適性がマッチしそうな求人を色々と広げて探してみてください。

ある求人媒体の内定までの平均応募数は20社以上というデータもあります。
少しでも気になったら応募する、くらいの気持ちで行動量を担保しましょう。
なかなか決まらない場合は、再度自分のPRポイントや企業から求められていることを整理してみましょう。
STEP 3

エントリーシートや職務経歴書は大切な売込みツール!

あなたをアピールするためのエントリーシートや職務経歴書はしっかり時間をさきましょう。
企業が求めていることに対して、一方的なアピールになっていませんか?
仕事に求められそうなことと、あなたの経験や強みが重なる部分を意識して書きましょう。

転職の方は、「転職理由」は必ず聞かれるので書いておくといいでしょう。
もちろん本音の理由はみなさんネガティブなことが多いものですが、
それをどうポジティブに言い換えるかが大切です。
STEP 4

面接はお見合いの場

忙しい企業が時間を割いてくれています。できる限り日程は企業の指定にあわせ、当日は遅刻厳禁です。
清潔感のある服装、しっかりとした挨拶と笑顔を意識しましょう。
書類選考と一緒で、独りよがりなアピールは禁物。
面接担当が「うちで長く活躍してもらえるかな」と考えながら質問を投げてくることに対して、
あなたのウリで刺さりそうなことを戦略的に伝えることが大事です。

お互いコミュニケーションをとりながら接点を探るのが面接の場。
謙虚さを忘れず、相手の目を見て、大きな声で堂々とお話しましょう。
STEP 5

新しいスタートの準備

ご縁があって内定を頂いたら、環境の準備。
転職組の方は、内定が出てから上司に報告をし、きちんと引継ぎをしましょう。
再就職の方は、託児やいざとなったときの病児セーフティネット、実家や地域の頼れるお友達など
にお声がけをしておきましょう。
ブランクが長かった方はビジネスマナーの再チェックとお仕事モードのエンジンをしっかりかけましょう。

最初は慣れなくて自分も大変。周りにも迷惑をかけてしまうことはあるかもしれませんが、
初心の軸を忘れず、何でも吸収して成長しようという気持ちで前に進みましょう。

家庭がある方は、「結果に貢献していないのに権利ばかり主張して」と思われないように注意。
しっかり貢献できる人材になることがまずは大切です。
手伝ってくれる家族、職場の仲間にも常に感謝と思いやりを忘れないようにしましょう。
一方でシリアスに抱え込むのもNG。完璧を求めすぎず自分なりのメリハリやゆるさも大事ですよ。
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